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まこちょ英語ブログ

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このwhatは疑問詞かそれとも関係代名詞かを一刀両断する!

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● こんちは、まこちょです。


唐突ですが、みなさんはwhatが好きですか?ってかなり危ないですね(笑)

なんか噂では、whatに悩まされて夜も眠れない人がいるとかいないとか。


というわけで今回はwhat節特集です。


これを読めばあなたの悩みも万事解決!今日からの快眠を約束します!

ぜひwhat節マスターになってくださいね。

本日の[練習問題]


[問題] 各文を和訳しなさい。
(1) What he said is true.
(2) I don’t know what he wants to say.
(3) He is not what he was.
(4) I lost my way, and what was worse, it began to get dark.
(5) A book is to the mind what food is to the body.

文頭のwhatの処理法はこれ

[解説]
● まずは文の文頭にwhatが出てきた場合ね。この時はあわてずにまずは「文末」を見るといいよ。

〇【ルール72】: 文頭のwhatを見たら ⇒ 文末のチェック


なんで「文末」?って思った人へ。それは文章が「疑問文」かどうかチェックするためさ。


〇【ルール73】: 文末に「?」がある ⇒ whatは疑問詞のwhat。「何(が・を)」と訳す 

〇【ルール74】: 文末に「?」がない ⇒ whatは関係代名詞のwhat。「~すること」と訳す 


例: What do you have for breakfast? → このwhatは「疑問詞」。「あなた朝食に何を食べるの」


例: What you did was true. → このwhatは「関係代名詞」。「あなたのしたことは真実だった」


ね?簡単でしょ?

だから(1)もすぐわかる。「?」がないからね。関係代名詞のwhatですな。 訳:「彼が言ったことは真実だ」

ところでこの関係代名詞のwhatなんだけど、この節全体で「名詞節」になる。「名詞」だからね。文のS/O/C/前置詞の目的語(O)になったりする。英文に出てくる名詞に「遊び」なし!役割を持ってない「名詞」なんて存在しないのさ!


この文中の「名詞」には必ず役割がある!ってところが今一つしっくりこない人はこちらもチェックね!
www.makocho0828.net
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ところでwhat節の範囲ってどこまでよ?


what節の中の動詞は1つが基本。だからこういうことを知っておくと解釈に役立つよ!

〇【ルール75】: what節の範囲 ⇒ 2つ目の動詞の「前」まで


例: What is important is whether you read or not.


この文章のwhat節の範囲は2つ目の動詞の「前」まで。したがって、


[What is important] is whether you read this book or not.


ということになる。 「重要なことはあなたがこの本を読んだかどうかだ」


これで他の問題もできるんじゃないの?



(2) what節の範囲はmeansまで。[ ] がknow のOになっている。


I don’t know [what he wants to say ].


whatが「何」なのか「~すること」なのかわからない時は?

     

この文のようにwhatの訳し方が、文脈を見ても判断できない場合がある。そのときはどちらでもよい(基本は「~こと」と考える)。
訳:「私は彼が何を言いたいのかわからない」 「私は彼の言いたいことがわからない」



(3) これって知らないと最初は訳に困るんだよね~。知ってると「あっさり」いくけどね。

〇【ルール76】: what S <be> の訳し方 ⇒ what S is (are) → 「現在(今)のS」 / what S was (were) / used to be →「過去(昔)のS」


訳:「彼は昔の彼ではない」



(4)(5)はイディオム。ここは暗記しなきゃダメ。

what is (was) 比較級:「さらに~なことに」
what you ( we / they ) call :「いわゆる」
= what is called
A is to B what C is to D:「AとBの関係はCとDの関係と同じだ」

(4)の訳:「私は道に迷った。さらに悪いことに、暗くなってきた。」
(5)の訳:「精神にとって本は、肉体にとっての食糧と同じようなものだ」


以上です! 非常に簡単ですのでぜひマスターしてくださいね!


ではまた。


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