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まこちょ英語ブログ

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【英文法問題(ランダム)に挑戦!⑥】: 動詞・態・時制・不定詞・助動詞から

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● こんにちは、まこちょです。


さぁ今日もいっちゃうよ~!(笑)


ぜひオールパーフェクトを目指してくださいね!


ではLet's try!

本日の挑戦問題


【問】

(26) The man decided to wait at the station until his wife (      ).

① came
② come
③ has come
④ will come


(27) The time for (      ) the problem is over; now we must act.

① discuss
② discussing
③ to discuss
④ discussion



(28) It was careless (      ) you to forget your homework.

① for
② of
③ with
④ to


(29) I object (     ) like that.

① to being treated
② to be treated
③ to be treating
④ being treated



(30) You had better (      ) your hair cut.

① had
② have
③ to get
④ to have


さぁどうでしょう!今回も英文法をランダムにセレクトしてみましたが、もちろん全問正解を目指しましょう!

これが解法だ!

(26) The man decided to wait at the station until his wife (      ).

① came
② come
③ has come
④ will come


接続詞untilが目立ってるぜ!


この接続詞は、後ろに未来形(willなど)が使えないことが特徴。だからまず④はダメだよね。


あとは②も×。his wifeって三人称単数形だから、もし現在形を使う場合Sが必要だものね。


残りは①か③なんだけど、この文よーく見てみると主節が過去形ですね


The man decided to wait at the station until his wife (      )


英語の主節の文は「親分」みたいなもの。


親分が「現在→過去」になった場合、従属節である「子分」もそれに従い「過去形」にしなければならないのだ!


これを「時制の一致」という。


例 I think that he is a teacher.

I thought that he was a teacher.


したがって今回の親分に従いましょう。答えは①が正解!



(27) The time for (      ) the problem is over; now we must act.

① discuss
② discussing
③ to discuss
④ discussion


(       )の前に前置詞のforがありますね。これすっごいヒントですよ!


だって前置詞の後ろにおける品詞は限られているからだ!


前置詞の後ろに置けるもの

① 名詞(主格以外)
② 動名詞(名詞句)
③ 名詞節


つまり名詞相当を置くことができる。

したがって①、③はダメなんです。①は動詞で×。③はto不定詞でやっぱりだめなのです。


④はどうでしょう。

The time for discussion the problem...


一見よさそうに見えるのですが、discussionの後のthe problemも名詞。

英語は特殊の事情がない限り、名詞+名詞の形はありません。


この辺の「構造」についてもっと知りたい方!こんな記事があります。
www.makocho0828.net

したがって②が正解。これは動名詞ですが、先ほどの②と違うのは


The time for discussing the problem...


見てください。動名詞は文字通り名詞

つまり動名詞は動詞と名詞の両方の性格をもつ。

discussは他動詞ですので後ろに名詞が必要。


したがって後ろにthe problemがあっても何ら問題ないのです。



(28) It was careless (      ) you to forget your homework.

① for
② of
③ with
④ to


It is 形容詞 ~の形ですね。通常みなさんはIt is 形容詞 for A to Vの形で覚えていらっしゃると思います。



例 It is easy for him to use this book.

「彼がこの本を使うのは簡単だ」


ところがこの形でfor Aの部分がof Aになっている場合があります。


もちろん何となくじゃないですよ?


こーゆー使い分けをしています。

① It is 形容詞 for A to V → 通常
② It is 形容詞 of A to V → 形容詞が「人の性格・性質」を表す場合


この問題はcarelessが形容詞。「不注意な」という意味です。


不注意(ケアレス)は「人」の性質によるものです。


ケアレスミスは「機械」はしません。機械をいじっている「人」がするのですよ。


したがってここはofが適切と分かります。②が正解!!



(29) I object (       ) like that.

① to being treated
② to be treated
③ to be treating
④ being treated


これはobjectの語法問題で大いに知識がからむ問題です。

まずobject自動詞というところが非常に重要ですね。

したがって後ろに名詞を続ける場合、objectの場合前置詞toが必要です。


object to 名詞


このtoは前置詞ですから、後ろに動詞が置けないのは(27)の問題で解説済み。したがって②、③はこの時点で×ですね。

答えは①が正解になります。



(30) You had better (      ) your hair cut.

① had
② have
③ to get
④ to have


この問題も超知識問題


had betterって2語で「助動詞」。つまりこれでcanと使い方が一緒なのだ。ポイントは次の3つ


had betterのポイント

① 意味「~したほうがいい」
② had better+動詞の原形
③ had better+not「~しないほうがいい」


したがってhad betterの後ろにto不定詞など来るわけがないのであった。答えは②です!!


どうでしたか?全問正解おめでとうございます!!


【解答】(1)① (2)② (3)② (4)① (5)②

まとめ

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今回はいかがでしたでしょうか。今はランダムといっても単元を絞っていますので今後はどんどん広げていく予定です。ぜひ取り組んでくれればと思います!


ではまた


第1回ランダム問題はこちらになります
www.makocho0828.net


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