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英語学習者のモチベーションアップ!負けるなこれが震える英語名言7選だ

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この記事を読むと
英語学習者にとって励みになる英語の名言が分かります。



● こんにちは、まこちょです。




英語学習は正直言って地味です。いや、いきなりで申し訳ないんですけど。




よく英語学習は「マラソン」に例えられるように、いかに途中で顔を上げないでコツコツと継続していくかが肝になりますが、その過程には正直「派手さ」はありません。





もちろん実力がついたかどうかの目安も、他の科目のように一度勉強したらすぐに「結果」となって現れるような科目ではありませんから、成績グラフも山あり谷ありの起伏の激しい形にはならず、どちらかと言えば平坦な「じわりじわり」上がっていくような感じなんですよね。




このあまりにも何もない感がずっと続いていくことが多いですから、人によっては成果がなかなか出ないと悟って、英語学習自体をやめてしまうこともあるんです。つまりモチベーションが続かないんですね


ですが忘れてはいけません。英語学習、というより語学学習では、文字通りこの「コツコツ」が重要です。これなくして語学学習を大成させる方法がないんです。



そこで今回はそんな英語学習者のモチベーションをアップさせる素晴らしい名言を集めました。ぜひ今後の語学学習に弾みがついてくれればと思います!

Leave nothing for tomorrow which can be done today.





「今日出来ることを明日に残すな」

Abraham Lincoln エイブラハム・リンカーン





おっと、いきなり超有名な言葉ですね。私も「先延ばし」にするという点では人のことは言えないのですが、この言葉はやたらに印象に残ります。




ちなみによく聞く応用として「明日にできることを今日やるな」というのもあるのですが、英語学習は「継続」が重要です。毎日少しずつやることが大切なんです。1日に英語学習を5時間やって残り4日間を全く英語に触れないよりは、1日1時間と決めて5日間継続してつづけた方が学習効果が高いことは周知の事実です。

To have another language is to possess a second soul.



「他の言語を学び、得るということは、2つ目の魂を所有するということだ」

カール大帝(フランク王国の国王)




これも熱い言葉です。この国の言葉を会得するということは、その国自体に足を踏み入れたと言っていい。つまりそれは新たな国に魂を宿したのと同じことなのだと、言語学習にそこまで考えると目先の得だけでなく、もっとはるかに壮大なものを得るような気がして、思わず語学学習にも身が入るってなものです。

A man who knows two languages is worth two men.



「2つの言語を知っている人は、2人分の価値がある」




これはフランスのことわざなのですが、先ほどの言葉もそうであったように、言葉を習得するというのは単なる言葉だけじゃないんですよね。その言語が話されている世界について知るようになると同義ですよ。



つまり言語学習は人間として厚みを持つことができるということでしょうね。

You can never understand one language until you understand at least two.



「少なくとも2つの言語を理解しない限り、1つの言語を理解することはない」

ジェフリー・ウィリアムズ(アメリカの宇宙飛行士)




あ、これは実感としてよく分かります。やっぱり言葉はそれを使っている国の文化を色濃く反映していると思うんですよ。日本語は日本で使われるがゆえに日本語として機能しているわけです。日本語だけでしたら気づかないこともほかの言語との比較ならば、より自国の言語が客観的に分かってくるのではないかと。

Those who know nothing of foreign languages know nothing of their own.



「外国語を何も知らない人は、自分自身についても何も知らない」

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの作家、詩人、科学者、政治家)




すごい言い切ってますね(笑)ですが世の中は様々な言語があります。もちろんそれを使っている人もいるわけで。自国の言葉だけしか知らないということは、他の言語を使っている方と相対的に比較することができないというわけですから。つまり「自分は何者なのか」という問いに対する答えは出てこないということになります。

He who would learn to fly one day must first learn to stand and walk and run and climb and dance; one cannot fly into flying.



「いつか空の飛び方を知りたいと思っている者は、まず立ちあがり、歩き、走り、登り、踊ることを学ばなければならない。その過程を飛ばして、飛ぶことはできないのだ」


Friedrich Nietzsche (ニーチェ) 





最後に言語に限らずですが、英語学習者モチベーションアップになってくれればと思いこちらを載せておきます。私が非常に好きな言葉で、何かを成し遂げるためには、そこに至るまでの過程を一歩一歩進めなければ決して辿りつくことはありません。




英語学習でもそうですね。その過程は決して派手なものではありませんが、必ずや結果が出てくことを信じてお互いに進んでいきましょう。


まとめ

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さて今回はいかがだったでしょうか。今回は英語学習ブログという意味からしたらちょっとズレた感じかもしれませんがこれから受験を控えている生徒や昇進を目指して英語学習をしている会社員のモチベーションが少しでも高くなればと思い記事にしてみました。




ぜひ今後も英語学習を頑張ってくださいね!





ではまた