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「生き物」を使う英語表現はこんなにあった!頻出6選をご紹介します

英会話・スラング
この記事を読むと
「生き物」を使う英語表現が分かります


● みなさんこんにちは、まこちょです。

 

英語の表現は多種多様なのですが、その中でも「え?こうやって使うの?」と思わず驚いてしまう英語表現があったりします。

 

それが「生き物」を使った英語表現。

 

いや、最初はこういったフレーズを使われると結構びっくりするもんなのですが、慣れてくると欧米の方も頻繁にこんな生き物イディオム(?)を使っていたりします。

 

そこで今回は、いきなり現地での英会話で、ネイティブの方に驚かされないように、よく使う生き物英語イディオムをご紹介します。

 

ぜひ身につけて、今後の英語学習にお役立てください。

 

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これが生きものを使った英語表現だ

watch like a hawk


まずはこれからいってみましょう。hawkは「鷹」ですので直訳すると「鷹のように見る」ですが、鷹って鋭い眼光でじ~っとこちらを見てくるじゃないですか。獲物は逃さないぜ!ってな感じですよね。

 

そう、これで「とても注意してみている」という表現なんです。確かに言われてみれば納得のイディオムですね。主に、「誰かがまたは何かが間違った方向へ行かないように」じっと見守るというニュアンスがあります。

 

The boss watches like a hawk.

「上司がじっと見てるよ」

 

chicken out

 

チキン?って鶏ですよね。これは一見してよく分からないイディオムです。

 

そういえば日本では「このチキン野郎!」とかいってよく臆病者を指す用語として使われたりしますよね。そうこのchickenは動詞として使われて、後ろにoutをつけると「臆病になる」というまさにビンゴ!な表現にすることができるんです。

 

Don’t chicken out now. Ask her for a date!

「もう尻込みせずに、彼女をデートに誘えよ」

 

Bull in a China shop

 

うん?これは一体なんでしょう。Bull「雄牛」なのは分かるのですが、なぜChina「中国」なのでしょうか。

 

実は英語を話す国々の文化では、「China」という言葉で陶器やその他の繊細なお皿のことを表現するのに用いられます。これはびっくり!ということはこの表現は…?

 

そう、この表現は「陶器屋さんに雄牛がいる」という表現で、これはシチュエーション的にとってもヤバい雰囲気であることが感じられた人はOKです。これで「とても不器用な人(ものをよく落としたり壊したりとそそっかしい人)」と思わずへー!と言ってしまう表現になるんです。

 She was like a bull in a china shop, she completely messed everything up.

「彼女はとてもそそっかしくてね、何でもごちゃごちゃにしちまったんだ」

 

get your ducks in a row

 

これは?duckって「アヒル」ですよね。in a rowは「一列に」という表現です。これでピンときたあなたは賢い。そう、これで「準備を整える、きちんと[万全の]準備をする、お膳立てをする」という意味になるんです。

 

カモやアヒルは歩く際に、お母さんの後ろに一列に並んで歩きますからね。まさにその様子をしっかりと捉えた表現といえるでしょう。

I’m trying to get my ducks in a row before the shareholders’ meeting.

「株主総会の前にきちんと準備しておこう」

 

until the cows come home 

 

cow「牛」じゃないですか。ということはこのフレーズの直訳は簡単です。「牛が家に帰るまで」ですよね。これはいったい何を言いたいんでしょう?

 

みなさんは一時期はやった「牛歩戦術」を覚えているでしょうか。そう「牛」は基本的にのろのろと足が遅いですよね。したがってもたもたしている表現にこの「牛」はよく使われるんです。

 

この表現は「とても長い時間」つまり「ずっと」と訳すんです。

 

I’m gonna love her until the cows come home.

「私はずっと彼女を大事にするつもりだ」

 

それにしても上手いなぁ、この表現(笑)

birds and bees

 

おっと、またまた意味不明の表現です。「鳥」と「蜂」?これは一体どういう表現でしょうか。知りたいですね(笑)

 

実はこの表現、これで子どもに教える性の知識、いわゆる性教育の隠喩だったりします。何でこれが?と思った方もいるでしょう。

 

性や生殖について子供に初めて教える時、鳥や蜂の習性を引き合いに出すのが定番表現だったそうです。それがそのまま鳥や蜂が性知識の代名詞になったと。

 

こんなの教えられないと絶対に分かりませんよね!

 

Children often learn about the facts of the birds and bees from their friends.

「子供はよく友達から性知識を得る」

 

あとがき

 

さて今回はいかがだったでしょうか。まだまだある「生き物を使った表現」、一度本腰をいれて全部網羅してみたいと思います。

 

 

また会いましょう。

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