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大学受験後の英語学習はどうやるべきか?効果的に次のステップに進める方法を教えます!

勉強法・参考書

 

この記事を読むと
大学入試後の英語学習の方法が分かります

 

● こんにちは、まこちょです。

 

みなさん、大学に入学したからといってまさか英語の勉強が燃え尽きたんじゃないでしょうね???

 

いや、なんでこんなことをいきなり書いているのかというと、大学入試を終え、過酷な受験時期を制覇し、晴れ晴れとした気持ちで大学の入学式を迎えた大学生が、私の塾にたまに遊びに来たりするんですよね。だいたいパターン的にはGWあたりでしょうか。





もちろん彼らの近況を聞くのは楽しいですし、なんかわざわざ訪ねてきてくれて嬉しいのですが、1つ腑に落ちない点が。来る人来る人みんなそうなんです。

 

あいつら(失礼)まったく英語の勉強してないんですよ。

 

いや、悲しい。受験時代には「鬼の英語やりこみ」で偏差値85近く取るようになった英語マスターA君(私が当時そう名付けた)、この前遊びに来てくれたのはいいんだけどさぁ、

 

後輩に「助動詞」の質問(高1レベル)を受けてしどろもどろになってたじゃない?何なのあれ?

 

いや、気持ちはわかるんですよ。大学合格後はこれまでの反動で、「もう勉強しなくていい!」と思う人は多いんですよね。

 

でもね、あのキレッキレのジャックナイフのような英文読解(?)をしていたお前はどこいっちゃったんだよ!と思わず愕然としてしまうんです。

 

このブログを通じてこれだけは言いたいことなのですが、たしかにこれまでは「詰め込み型の勉強」が多く、正直「やっと解放された!」と思うのは致し方ないと思います。

 

ですが、実は大学入学後からが本格的な英語の勉強のスタートなのだということをしっかりこの記事で学んでください。

 

つまりまだ英語学習のスタートラインにも立っていない

 

と言ってもいいかもしれません。

 

大学入試の後こそ、つまり大学入学後こそ、本格的な英語学習をするべきです。

 

大学入試終了直後といったらこれまでずっと学習してきた英語の蓄積がピークを迎えていますから、大学入学後に本格的な英語学習をするのにうってつけのシチュエーションなんです。これを逃すと本当にもったいない!

 

そこで今回は大学入学後こそ英語学習の本格的なスタートだ!をテーマに「いったいどのように英語学習をするべきか」を軸にその組み立てとおススメ方法を教えます。

 

ぜひ、これからTOEIC等、本格的に英語学習をやりたいと思っている人は、参考にしていただけると幸いです。

 

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大学入試英語とTOEICの違い

まず、みなさんがこれまで行ってきた俗にいう大学入試英語とTOEICではいったい何が違うのか?を説明したいと思います。これがね、結構変わってしまうんですよ。

① 単語レベルが違う

これまでの大学入試英単語は、さまざまな分野から出題されているので、バランスよく単語の学習ができたかと思うのですが、TOEICは一言で言うと「ビジネス英語」。

 

したがって扱う単語は普通の英単語はもちろん、仕事(ビジネス)ですぐに使うことができるような単語が出題されます。



まぁこれは、社会人として今後必ず使うであろう英語習得を目指すわけですから、当たり前といっては当たり前なのです。

 

もしTOEICでハイスコアを狙うならば、TOEICで出題される専門の単語帳を使って学習することになります。


② リスニングの読み上げは1回のみ、メモ禁止

TOEICのリスニングパートは100問PART1~4に分かれていて、その出題方法も多岐にわたっています。

 

PART1は写真描写問題PART2は応答問題、PART3は会話問題、PART4は説明文問題となっており、どの問題も1回のみの読み上げになっているのがポイント。



これまで2回読み上げの大学入試に慣れてしまった人にはなかなかハードルが高くなるわけです。しかも読み上げが早い!

 

またこれも何気にキツイのですが、試験中はリスニング内容を余白などにメモするのは「禁止」です。したがってリスニングで忘れやすい内容を控えておくことができないんです。



つまり頼れるのは己の耳のみということですね。このような状況を45分間、集中力をMAXで聴き続けなければならないんです。これ、やってみると分かりますが結構しんどいですよ。

③ リーディングは解くスピードを求められる

TOEICのPART5~7リーディングパートとなっており、やはり100問出題されます。ここにも大学入試英語とはだいぶ違うリーディング能力が求められます。



大学受験では1つの難しい文章を時間をかけて読み解けばよかったのですが(それでもセンター試験英語はスピードが求められましたが)、TOEICでは、短い文章を素早く正確に読む必要があるため、より実践的な英語読解が必要です。




そのため勉強法も小手先だけのテクニックが比較的通用する大学受験とは異なり、語彙(ボキャビル)はもちろんのこと、多くの文章にあたり地道に速読のスキルを身に付ける必要があるのです。




そしてここが重要なのですが、TOEIC【英語を英語のまま読み進めないと、とても制限時間内で終わらすことはできません】。




TOEICはスコア制なのですが、満点が990点になっています。あくまでも参考値なのですが、東大入学者のTOEIC平均約660~700ぐらい。

 

TOEICの730点が英検でいう準1級のレベルとほぼ同等だと思ってくれればよいです。




そしてTOEICは700点未満の人はほとんどまともに最後の問題までたどりつかないと言われています。




このことからわかる通りかなりのスピードと正確さが求められている試験だということができるでしょう。このリーディングパートを攻略しないことにはスコアは絶対に上がりません。




また扱う内容もビジネスに直結する内容なので、もちろん英文演習の具材セレクトにも注意しなければなりません。

 

PART5~6は「文法」パートと言えますが、大学入試のコテコテの文法問題のような出題はなりを潜め、英文メールなどで間違いやすい箇所を問題にしてきたり、とにかく実践に即した問題であるということができると思います。

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英語をやっておくといいことがある

以上のようにこれまでの大学入試英語とはガラっと違うビジネス英語。これを聞いて「逆に燃えてきたぜ!」となってくれればよいのですが、もちろんTOEICのスコアを取っておくとそれなりの見返りというものがあります。いったいどんな恩恵があるのか?ちょっと説明します。

① 就職活動のときに有利

これはいろいろなところで言われているかとおもうのですが、やはり就職活動で有利に働くのは変わりません。面接では英語力は大きなアピールポイントになります。


今は日本に外国人が増えており、英語を使う機会は少しずつ増えています。そのため企業でも英語が話せる人を必要としています

 

こうしたことから高い英語スキルをもっていると就職で有利になりやすいのです。

② 自分の可能性を広げられる

やはり「英語力」がつくと海外への興味もわいてきます。海外へ留学、仕事などで日本ではできない経験をすることができすのはあなたにとって貴重な財産です。

 

そのため今まではリーディング・リスニングの勉強ばかりしていた英語学習者も「スピーキング」「ライティング」などの外へ発信できる能力を積極的に鍛えましょう。



下手するとあなたの価値観を180度変えてしまうかもしれませんよ。

具体的英語勉強法

では具体的にどうやって英語学習を始めればいいのか?ここが重要です。

 

やはり具体的に勉強を開始するには直近の目標が必要ですので、TOEIC / TOEFLという就職活動に有利になるテストでハイスコアを取れるように具体的に目標を設定すると良いでしょう。



ポイントは次の点です。ぜひ上手く勉強計画を作りましょう。



① スキマ時間の有効活用(1日1~2時間を目安に)

② 継続すること




やはり大学生や新社会人のみなさんは新しい環境でそれなりにせわしない毎日を送るはずです。したがって1日にまとまった時間を取れないかもしれません。

 

 

したがってここは「逆発想」が必要となります。




これまでは英語学習といったら、机に参考書を広げて勉強をしていたと思うのですが、じつは英語はスキマ時間を有効に使うことができる科目です。

 

したがって英語学習は「机」の前で、という発想をまずやめ移動中の電車の中や、喫茶店など空いている時間を有効に使うのが長く英語を学習するポイントなのです。




そのために活用できるのがまずはスマホ学習。今やほとんどの人が持っていると言われるスマホを最大限に活用するのがこれからの英語学習のスタイルです。

 

そこでおすすめなのが以下のスマホアプリ。TOEIC学習用としてこれほど使えるアプリは現行存在しません

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スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース

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もしスマホでTOEIC対策の学習をしたいのでしたらこのアプリが断然おすすめ。

 

TOEIC専用お手軽スマホアプリ。「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」ですが、もともとは人気英会話アプリ「スタディサプリENGLISH」のリクルートがついに登場させた画期的なTOEIC対策コースです。


youtu.be



● スマホ一台でTOEICすべての勉強が完了する機能の充実

● スキマ時間を徹底活用。超効率化

● 超カリスマ講師(関正夫先生)による非常にコアな解説



大人気のこの「スタディサプリTOEICコース」ですが、下の記事でレビューをさせていただいているのでぜひ一度ご覧になってください。これは本当に勧められる仕様になっています。

blog.makocho0828.net

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英字新聞や英雑誌を「定期購読」しよう

どうも英語の学習は「紙媒体」でないと….と思っているあなたには英字新聞や英語雑誌の「定期購読」がおススメ。

 

やはり生きた英語を学べるというのは、若干情報の古さが目立ってしまう「TOEIC英語参考書」に比べて魅力的です。しかも面白い!

 

時事的なネタを多角的に取り上げていますので、飽きないで学習に取り入れられるというメリットがあるんです。



ところでみなさんは「定期購読」といったら書店を思い浮かべる人が多いかと思いますが、ネットで「定期購読」を注文する方が何倍もお得。



以下にご紹介するサイトは「雑誌の定期購読」を中心に取り扱っているサイトで、非常に安価で購読することができますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。


www.fujisan.co.jp



また、英字新聞や英雑誌はそれぞれレベルというものがありますので、注意してください。以下の記事では英語のレベル別に英雑誌・新聞がセレクトできるようになっています。




また、上のサイトではお試しで実際に内容を「閲覧」できるようになっていますので、興味のある雑誌・新聞などがありましたら、まずは「お試し」を実際に読んでみて確認してみると良いでしょう。


blog.makocho0828.net

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まとめ

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さて今回はいかがだったでしょうか。大学入試が終了して何となく次の目的が見失っている大学生、就職活動や留学などで実践的な英語学習を始めようとしている人は、ぜひ次のステップに進んでみましょう。そして本物の英語力を!





また会いましょう

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