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英文法の定着には「英作文」が効果絶大!その具体的な方法とは?
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はじめまして、まこちょです。

●はじめまして、私はまこちょ英語ブログを運営しているまこちょです。

 

よく考えたら自分のプロフィールを改めて具体的にご紹介する機会がこれまでなかったので、当ブログを機に書き留めておこうかなと考えた次第です。

 

まぁ、特に大した内容でもありませんので超斜め読みで軽く流していただけると幸いです。

 

 

まずは自分自身についてちょっとまとめてみますね。

 

【まこちょとはこんな人物です】

①仕事:現役の英語講師(大学入試・大学院入試・TOEIC・英検等の資格試験など)

→ もともとは物流会社に努めていた

②資格:英検1級・TOEIC960・工業英検2級習得

→ 大学時代に英検準1級、27歳で英検1級をとっています。

→ 初TOEICのスコアが580だったような

→ 物流会社時代はほぼ英語に触れていない(5~6年ほど)

③既婚(妻・娘・猫)※序列的には一番下

④年齢:アラフィフ

⑤英語に関してはかなりオールマイティーな考え方を持っている

→ 小学生英語もオンライン英会話もガチの英文解釈も同等に楽しめるタイプ

 

 

と、どこにでもいそうなただのオッサン(しかも最近眼とボケがひどい)ですので温かい目を向けていただけるとありがたいです。

 

なぜ当ブログを始めたのか

 

この〇〇英語ブログは2016年6月にFCブログで始まったのですが(ちなみにその時のブログ名は「まこちょのとことん英語塾」)その後「まこちょ英語ブログ」と改名し、はてなブログを経て現在ワードプレスで運営しています。

 

今年で3年目をむかえる当ブログですが、もともとなぜこのブログを始めたのかをちょっと説明しますね。

 

当ブログを始めるきっかけなんて些細な理由でした。

 

塾で英語を教えていると、毎日毎日生徒からの質問攻めにあうんです。

 

その質問の内容なのですが、大したことのない基本的な内容もあれば、思わずこちらも腕組みして考えこんでしまうような内容だってあるわけです。

 

特に大学入試・大学院入試をこれから受験しようと考えている英語学習者の質問は、それなりに答える側にも英語スキルが必要なものが多かったりするんですね。

 

もちろん答える側だって、まさか間違った答えを教えるわけにはいかないですから、必死になって色々な参考書をあたったりするのですが、そんなことを毎回やっているとあることに気づいてしまうんです。

 

それは、意外に生徒たちが持ってくる質問って参考書にはっきりと載っていない、もしくは極めてわかりにくい表記で書かれている場合が多いということ。

 

そりゃそうです。例えば超有名な参考書にこれでもかとわかりやすい解説が載っていれば、生徒だってわざわざこんなオッサンのところに質問なんて持ってこないでしょう(笑)

 

最初は「よくこんな質問を持ってくるなぁ」と感心しながら質問に答えていたわけですが(もちろんこの感心は『学習していれば当然そういった質問はでてくるよね』といったものです)、その量が半端なく多いんです(笑)

 

そのうち私の中に「おやおやおやおや?」と疑問が湧くようになってきたんですよね。おいおい世間に出ている英語学習参考書各位よ、な~んか今ひとつ生徒の疑問に答えきれてないよ?とか。

 

そもそも英語指導をしているいわば「プロ」の私が、生徒の疑問に答えるのに複数の参考書を皿のように眺めて、やっと答えを見つけるこの状況って何なの?とか。

 

というか、この質問ってもしかして、目の前にいる生徒の質問だけじゃなくて、全国にいる英語学習者たちの共通した疑問なんじゃ??など。

 

それだったら、いっそのこと生徒からでた疑問点を、私がブログにしたためて全国誰でも閲覧できるようにしてしまったほうがいいんじゃない?と思って始めたのがこのブログなんです。

 

したがってこのブログはもともと英語学習者から拾い上げた現場(?)の疑問をすべて拾い上げて活字化したものであり、

 

英語学習者たちの超リアルな疑問をすぐに解決できる超便利なサイト

 

という位置づけで始めたものでした。

 

あとは私自身の知識も膨大になっていき、一度自分の頭の中に無造作に入った知識を、しっかりと整理整頓しようと思ったのもきっかけの一つですね。

 

 

つまり備忘録(ボケ防止?)としての側面も十二分に発揮しているサイトなのでした(笑)

 

理屈で身につけたものは忘れなかった

 

自分自身のプロフィールでも書きましたが、私はこれまでの人生の途中で、一度英語を完全に離れた時期があります。5~6年くらいだったかな。

 

そしてひょんな事から英語を教えるという仕事につくことになったわけですが、実は私、大学時代は4年間、個人塾で大学入試を受ける高校生相手に授業をしていました。

 

 

したがって「英語を教える」ということに関しては、大学生のころからある程度は慣れていたのですが、就職先は英語の「え」も出てこない会社ということもあり(あくまで当時のお話です。今は時代的にどんな企業でもそこそこ英語力は必要ですよ)、全く英語に触れなくなってしまったんですよね。

 

 

で、英語学習業界にカムバック(笑)したのですが、当然生徒に英語を教えるので、これまでサボりにサボってすっかり錆びついてしまった英語力を戻そうと再び参考書に手をつけ始めたわけです。

 

そのときにびっくりしたのですが、例えばWhen it comes to ~ing「~ということになると」なんていう、暗記しないとどうにもならないものは、綺麗サッパリ私の脳から消えていたのですが、「他動詞の後ろは名詞を直で置く」「関係代名詞の後ろは不完全な文が来る」なんていう理屈優先の知識は、不思議に全然忘れていなかったですね。

 

 

こういった経験もこのまこちょ英語ブログのテーマの一つに組み込んでいます。

 

 

例えば英文法の一つをしっかりと筋道を立てて理解すれば、その後の100の問題に応用できる、というスタンスで記事を執筆しています。

 

よく生徒からの質問で「こんなに丁寧に説明しなくても」といった意見を受けることがあるのですが、理屈ですべてものにできる箇所は、なるべく手順を踏まえて論理的に解説することにしています。

 

しかも論理的に解説すると全体的に堅苦しくなり、それはそれで英語学習ってつまんねーなと思われてしまうのもアレなので、全体を通じて「おちゃらけ解説口調」で説明するように努めています。ええ、全て演出ですよ(笑)

 

ちなみに当ブログで英語を解説しているやり口は私の【普段の授業そのまま】です。これが笑ってしまうくらいそっくりで有名です(笑)

 

私は自分の授業を冗談で「Teaching Like Talking(TLT)」(世間話をしているように授業をする)スタイルだと言っていますが(もちろん私の造語)、このスタイルをブログにもできるだけ反映するようにしています。だからこいつふざけてるな、とコメントを送ってくるのはやめてくださいね。

 

 

結局、楽しく英語学習をしてもらいたいんですよね。みなさんの英語学習のそれぞれのステージで。

 

 

やっぱり学習って楽しくないと長続きしませんから。そういった願いを込めてこのブログの記事を執筆していることをご理解ください。

 

今現在私が運営している英語学習ブログは4つ

以上のスタンスで私はこれまでに4つのブログを現在運営しています。すべて英語学習ブログなのですがそれぞれ特徴があります。ちょっとこの場を借りて紹介させてください。

 

「まこちょ英語ブログ」

 

ご存知当ブログです。おもに大学入試を控えている高校生から、大学生になりすっかり英文法を忘れてしまった人までを対象にしています。

 

 

また、どうやら実際に英語を教えている先生方やアルバイトの方にも読まれているようです。話し口調ですから、模倣しやすいのかもしれませんね。

 

「知らないと損をする英文リーディングの話」

 

このサイトは「まこちょ英語ブログ」の英文リーディング特化ブログという位置づけです。したがって英文法の内容もまこちょ英語ブログに出てくるような細かい知識は全く触れていません。

 

 

このサイトは限られた英文法の知識をどうやって英文を読むのに応用していくか、という英文法を学習したはいいがそれをどうやって英文リーディングに生かしていくの、と悩んでいる英文リーディングの初心者に向けて記事を書いています。

 

 

世間一般的に言うと「英文解釈」「精読」といったジャンルになるのかな?例えば文頭に~ingが出てきたらどのように頭を働かせていったらいいのかをとことん解説しています。

 

「TOEICom」

 

「トイコム」と呼びます。もちろん私の造語ですが、主にTOEICに関することを述べています。

 

 

ただ単にTOEICの英語学習だけでなく、PART7のリーディングの速度を上げるにはどういったことに注意したらいいのか、などといったテクニック的なこと・英語勉強法なども紹介しています。

 

 

「英語ど~するの」

う~ん、やる気のない感じ(笑)

 

個人的に愛しているブログです(笑)ある意味私のブラックな部分がにじみ出ているこのサイト、私の願望が詰まりまくったサイトですね。大体サイトのトップページからして舐めてますよね(笑)

 

例えばこのサイトではSVOCの考え方や文法的なアプローチを禁止しています。いかにセコく(?)英語を使って世の中を渡り歩いていくかにテーマを絞って記事を書いています。

 

 

英語に踊らされるのではなく、英語で踊れ!が基本スタンスです(笑)

 

 

このサイトは笑いあり涙ありの感情の起伏が激しいのが特徴です。とにかく英語に関する面白い話があったら記事にしていたりします。と思ったら英語のためになる話なども。

 

したがって英語学習に疲れてしまった人が箸休め的に利用するのが正しい閲覧方法です。

 

このサイトは年齢層が比較的結構高めなのも私のサイトの中では珍しいですね。みなさん、疲れているんですね(笑)

 

これからやろうとしていること

 

私は本来英語学習者との言葉のやり取りが大好きですので、なんとか自分のサイトでそういったやり取りができないかなぁと常に考えています。

 

とりあえず私の中で考えているこれからについてちょっとまとめてみます。ちなみにここで挙げるものは私の中でかなり具体的に煮詰まっているモノばかりです。

 

読者参加型のメルマガ

例えばアクティブラーニングじゃないですが、とりあえず英語学習者に積極的に参加していただいて構成するメルマガをスタートさせます。

 

1つのテーマにしたがって読者と私が意見を言い合う熱いメルマガを考えています。とりあえず無料で。

 

ブログにもコメント欄といった便利なものがあるのですが、なかなか熱い語りまでにはいかないですよね、やっぱり。

 

メルマガ内容は「英文和訳」「英文解釈」そして「英文法ランダム問題」などを考えています。なんなら曜日ごとに分けてもいいんですよ(笑)

 

大事なことは、これまでインプットに終始していた読者の方、そろそろ脳の中にある知識を思う存分ひけらかしてみよう!ということです。

 

そのためにはどんなに他の人にとってへんてこりんな英文でもいい、出してみればいいんですよこんなの。言葉が通じないから身振り手振りで自分の言いたいことを伝えていた人がいたかと思えば、よっぽど上等であることを知るべきだと思います。

 

ぜひ立ち上げたらご参加ください。あなたが参加すればするほど英語学習が楽しくなりますよ!

 

YouTubeの動画で英語学習

これもですね、最近特に多いですね。

 

先ほども言いましたが私のブログの書き方は極めて実際の授業の語りに似ています。ですから当ブログを一通り読んでいただければ、私の授業スタイルがおおむねわかるようになっています。

 

ですが、非常に要望が多いですので、「大人のやり直し英文法」と称して、一から英文法を学習したいと思っている層に向けて動画を取ろうかと考えています。

 

ただねぇ…私なんてただのオッサンですからね。正直言ってあまり需要がないんじゃないかなぁと思いますよ?(笑)顔出しするかどうかは正直「?」ですね。

 

英語学習ブログを立ち上げようとしている個人ブロガー・企業のお手伝い

 

これは最近割と本気で考えていることなんです。

 

このまこちょ英語ブログは月間平均PVが約30万PVぐらいで推移しているのですが、中にはこれから英語学習法をテーマにしたブログを立ち上げようとしている人だっていますよね?

 

そういった人たち・または企業の方のブログコンサルをしてみたいと考えています。

 

また、自分のブログを積極的にアピールしたい!と考えている個人・もしくは企業のために、当ブログの目立つところに広告を掲載するお手伝いをしたいと思っています。

 

この点に関しましてはすでにプロジェクトが動いています。自分のブログをたくさんの人に知ってもらいたい!と思っている方は、ぜひ以下の記事をお読みいただいてご検討をしてみてはいかがでしょうか。

 

【スポンサー様大募集】純広告の募集内容とスポンサー様募集の目的
...

 

ライター・教材の執筆

 

 

これも実はもうすでにやっています。

 

自分のブログ執筆だけでなく、ライターとして各企業の英語学習法についての記事を執筆したりしていますが、この度本格的に募集いたします。

 

私も、自分のブログだけでなく、他企業の記事を積極的に書くことによって、自分の執筆スキルを向上したいと考えておりますので、もしこの人に執筆してもらいたい!という個人・または企業様がいらっしゃいましたら、当ブログのお問い合わせからご連絡くだされば迅速に対応していただきます。

 

また英語の教材作成にも興味を持っていますので、出版社の方々のお誘いも積極的に受け付けております。

 

あとここまで来てなんですが、書籍を出そうと考えています。もしわが出版社で、という方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。

 

あとがき

というわけで今回は私「まこちょ」について、プロフィールとして記事を書いてみました。

 

今後もいろいろやりたいと考えています。ただ私もかなり立ち上がりが遅いことで有名ですので(?)もし思い当たることがありましたらコメントなどで「おい!あの話はどうした!?」と突っついていただけたら幸いです。

 

今後ともまこちょ英語ブログとその他のブログをよろしくお願い申し上げます。

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