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アーネスト・ヘミングウェイの名言を英語で楽しむ!これが究極の6選だ

英語の名言

● いつもありがとうございます、まこちょです。

 

さっそくですが以下の名言を読んで見てください。超有名な英文なのですが、分かりますか?

 

Every day is a new day.

「とにかく、毎日が新しい日なんだ」

 

未来への希望に満ちあふれた言葉ですね。これは1900年代前半に活躍したアメリカの小説家・ヘミングウェイの言葉です。

 

ヘミングウェイは行動派の作家であり、スペイン内戦にも積極的に関わり、その経験を元に『誰がために鐘は鳴る』、『武器よさらば』などの長編小説を発表しています。

 

ですがやはり有名なのは『老人と海』ですよね。

 

この作品を発表した2年後にノーベル文学賞を受賞しています。しかし、その年に2度も航空機事故にあってしまい授賞式には出られず……しかもその後遺症に苦しめられた彼はショットガンで自殺してしまうという最後を迎えます。

 

そんな衝撃的な最期を迎えるとは思えないほどキラキラした言葉たち。もともとの行動力や肉体的な頑強さがにじみ出ています。

 

今回は、そんなヘミングウェイの名言を英語で楽しんでみようかと。究極の名言をご紹介します。

 

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これがヘミングウェイの素晴らしい名言の数々だ

 

You can’t get away from yourself by moving from one place to another.

「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない」

 

う~ん、深いよね~!

 

自分自身とは向き合い続けなければならないという、人類の永遠の命題とも言うべきテーマですね。自分探しの旅、なんてものに出かける芸能人やアスリートの方も多いですよね。

 

彼らもまた、こうした命題に向き合っていくのでしょう。

 

Now is no time to think of what you do not have. Think of what you can do with that there is.

「今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである」

 

これは現代にも通じるものがある、というより現代だからこそ響く言葉ですね。

 

物も情報も溢れかえる現状。溢れているからこそ、自分の手元にないものが明白になってしまいます。

 

逆に手元にあるものにはなかなかスポットライトが当たらないということにもなるんですね。似たようなものを買ってしまった、なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、SNSや動画投稿サイトなどが普及している今、手元にあるものを工夫して面白く見せてくれる人たちも多いですよね。

 

そうした、「何を持つか」ではなく「どう使うか」という方を重視することの大切さを、100年ほど前に生きていた作家も気付いていたんですね。

My aim is to put down on paper what I see and what I feel in the best and simplest way.

「私のねらいは、見たことや感じたことをもっともうまく単純に書くことだ」

 

作家としての心構えですね。どんなに難しい言葉を使って飾り立てても、読み手にそれが伝わらなければ無意味になってしまいます。

 

演技と同じですね。きれいに取り繕って演技をしている人は、見ている側からすると心を動かされるどころか一歩引いた目線で見てしまいます。

 

「難解なことを簡潔に説明できるのが真の賢者である」というような言葉を聞いたことがあります。

 

作家にしろ演技にしろ説明にしろ、表現とは得てしてそのようなものなのでしょう。

 

私も、ここでこうして文章を書く上で意識していかなければいけないな、と改めて感じさせられました。

 

The writer’s job is not to judge, but to seek to understand.

「作家の仕事とは、判断を下すことではなく理解しようとすること」

 

これも、作家としての心構えですね。表現しようとしている題材に対して、深く追求していくこと。それが本質だということなのでしょう。

 

確かに、表現されたものはその人の人柄を表す場合が多いですよね。(そう考えるとこの文章もちょっと怖くなってくるんですがw)その人の、その物事に対する理解の深さはどうしても表れてしまうものなのです。

 

それが表現の面白いところでもあるんですけどね。となるとやはり、自分自身がきちんと理解した上で、それを「もっともうまく単純に」表現することによって相手に伝えることが重要になってきて、伝えるための工夫がその人の技術であり評価に値する部分になるのだろうと思います。肝に、銘じますね(笑)

What is moral is what you feel good after and what is immoral is what you feel bad after.

「善とは何か。後味の良いことだ。悪とは何か。後味の悪いことだ」

 

何とシンプルなんでしょうか。

不特定多数の人間の持つ考えや意見がSNSを通じて蔓延し、何を軸において良し悪しの判断をすればいいのかが分からなくなっている人も多いと思います。

 

育児書の氾濫なんかもその例に挙げられるかもしれません。何が正しくて何が間違いなのか分からず、迷ってしまったり不安になってしまったりね。苦しめられた経験がある人も、ないしは絶賛苦しみ中の人もいらっしゃることでしょう。

 

ですが、その個々人の考えの蔓延と同じくらい、多様な価値観がどうとか叫ばれているわけです。多様な価値観、を軸に判断を下そうとするとぶれっぶれになりますよね、軸が。多様なわけですから(笑)

 

であれば、自分の中に判断の軸を置くしかありませんね。むしろその方が受け身的な生き方にならず、「自分のための人生」を歩むことができるのではないでしょうか。

 

外部からの情報に左右されてしまって苦しむような状況に置かれてしまった時には、ヘミングウェイ式ジャッジメントを行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

The best way to find out if you can trust somebody is to trust them.

「誰かを信頼できるかを試すのに一番良い方法は、彼らを信頼してみることだ」

 

信頼してみる、ということは恐怖でもありとても勇気がいることです。特に昨今は詐欺だの何だの横行していますしね。どうしても心を閉ざしがちになることも多いでしょう。

 

ですが、意外と拒絶されることはなかったりするんですよね。私も最近経験したばかりです、「自分の考えを伝えても意外と拒否されずにすむんだなー」なんてね(笑)

 

愛さなければ愛はもらえない、というような言葉を聞いたことがあります。受け取りたいならまず与えろ、ということですね。

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あとがき

 

いかがでしたでしょうか。行動力のある作家・ヘミングウェイ。彼の積極性が伺える言葉には、背中を押してもらえるような心強さが感じられます。

 

前を向きたいときには、ヘミングウェイの作品に触れてみるのもいいかもしれませんね。

 

また会いましょう。

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