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外国人に道を聞かれたらこう「逃げ」ろ!これがおススメ英語表現だ。

英会話・スラング

● いつもありがとうございます。まこちょです。

 

みなさんは外国の方に道を聞かれたとき、しっかりと対応していますか?例えばしっかりと応対できるなら問題ないのですが、「あ、これはおれの英語力ではムリ」と思ってしまうシチュエーションは結構多かったりします。

そんな時は「ごめんなさい、分かりません」という意思を相手に伝えなければならないのですが、まさか

 

I can’t speak English.

 

外国人に話しかけられたとき、こうやって逃げようとしていませんか?実はこれ、ビミョーなフレーズ。

 

だってしゃべれてるじゃん!( ゚Д゚)

 

ってなりますよ、相手は。逆の立場ならそう思いません?「日本語、話せないんで…」って外国人が答えたら、「いや、現段階で上手なので大丈夫ですよ、自信持って話してください」ってなりません?

 

そう、例え英語が話せないにせよ、もう少しうまい「逃げ方」は用意しておいたほうがいいですね。ということで今回は「外国人に話しかけられたときに使える表現」をご紹介したいかなと思います。

 

ぜひマスターしていただいて、突然外国人に道を聞かれたとしても、華麗にかわせる技術を身につけておきましょう。

 

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これがスマートな「逃げ方」の方法だ

 

まずはあまり会話をせずに済ませたい!という時のフレーズ……。

 

I‘m sorry, but I’m a stranger here.

「ごめんなさい。自分、この辺の土地勘がないんだ」

 

道を尋ねられた時限定のフレーズですが、使えるようにしておくと誰も不幸にならなくて済む便利な表現です。

 

実際にそうだった場合はもちろん、英語に自信がないから話したくないんだという場合でも、I can’t speak English.で逃げるよりも随分スマートですよね。

 

strangeは「奇妙な」とか「変な」という日本語を連想してしまいがちですが、「見知らぬ」という意味もあります。

 

この単語の根幹にあるのは「範囲の外側である」ということ。自分の理解の範囲の外側だから「奇妙」だったり「変」だったりする。

 

自分の交友関係の外側の人だから「見知らぬ」人。それを応用させたのがこのフレーズです。

 

自分はその土地の範囲の外側の人間である、と伝えているわけです。土地の範囲の外側である=この辺の土地の人間ではない=この辺の土地に詳しくない、ということ。

 

「だから道を聞かないでくれ」というニュアンスをこっそり入れられるんですね。

 

ただ、最近はスマホでその場所を検索したり地図のアプリを使ってあげたりすることもできるので、一概にいい表現であるとは言えないかもしれません。

 

I’m sorry, but I’ve got to go.

「ごめん、行かなくちゃ」

会話を切り上げるための表現として幅広く使われているんじゃないかと思うのがこちら。じゃ、そろそろ行くね。ばいばーい。くらいの感覚で使えちゃいます。

 

道案内を終えてめでたしめでたし…なタイミングで使ってもOKですね。

 

ちなみに私は外国人からナンパされることが多く(別にモテているわけではないのですが)、これで会話を切り上げて逃げることが多いです(笑)結構しつこい場合は、

 

I’m in a hurry.

「急いでるんで」

 

これで走って万事解決です。まあ、お外限定の表現なので電車の車内とかだと難しいんですけどね。

 

その場合は、次の駅に電車が止まったタイミングで先のI’ve got to go.を伝えてBye!でいいかもしれません。

 

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むしろ積極的に話してみる

 

さて、会話を切り上げる、会話を極力しない方向での表現をご紹介してみました。しかし!そんなことを繰り返していては、英語は話せるようにはなりません。逆に、話しかけるくらいの勢いがないとね。

 

Shall I help you?

「何かお手伝いしましょうか?」

 

当然そうしたらこの表現が定番です。どうしてもMay I help you?を連想してしまう人が多いかもしれません。

 

どちらでも通じるといえば通じるんですが、MayとShallの持つニュアンスの違いは知っておくといいですね。

 

May I~?という使い方は、「許可」の表現です。また、Mayには「上下関係を連想させる」力もありますので、この表現だと客⇔店員とか、部下⇔上司みたいな人間関係が見え隠れしてしまいます。

 

一方のShall「意思」だったり「抗いがたい自然の流れ、成り行き」みたいなイメージを持っています。「私が、私の意志で、あなたを助けてあげたいと思っているんだけど」ということを伝えてあげられるんですね。

 

変に上下関係が表れるわけではないので、素直にコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。

 

初心者におススメの道案内表現

 

続いて、英会話初心者でも使える道案内の表現をご紹介します!まずは屋外編。

 

Go straight.

「まっすぐ進んで」

 

中学生の教科書や小学生向けの英会話集にも載っているフレーズです。ストレート、はもう日本語の中にも定着している表現ですよね。

 

他にもTurn right (left) here.「ここで右(左)に曲がって」もよく使います。地図のアプリをスマホに入れている人も多いでしょう。これはその地図を見せながら言える表現です。

 

もし、「地図上の、この郵便局の角をね…」と言いたい場合には、hereのあとにby the post officeと続けてあげれば、郵便局のそばのここを曲がって、と伝えることができます。

 

地図ではなく、「あの、信号のところ…見える?あそこをね・・・」という場合には、here自体をとっぱらってat the corner by the traffic right over thereとすればOK。

 

あそこの信号のところの角を…という表現です。

 

ちなみに、Turn rightのright、rの発音を意識してあげないとlightになってしまいます。Turn lightだと、電気の周りを回るイメージ。蛾かな?(笑)

 

上手に言えなくてもいいんです、相手もきっと状況からrightだってわかってくれます、だけれども!手抜きはしないようにしてあげると、自分のスキルアップを目指せると思います。

 

It’s five minutes’ walk.

「歩いて5分だよ」

 

直訳すると「5分間の歩み」という名詞です。学校では所要時間を表すときはIt takes~という表現がメジャーですが、時間がかかる=takeとはなかなか繋がらないことも多いのではないでしょうか。

 

であれば、徒歩5分!と言っちゃえるほうが楽ですよね!w電車であれば、walkのところをrideに変えてあげれば伝わります。続いて、電車の乗り換えを教えてあげられる表現はこれ。

 

Please change to the ~ line at ○○ station.

「○○駅で~線に乗り換えてください」

transferという表現が「乗り換え」という日本語により近いのですが、changeのほうが身近な単語なので咄嗟の時に言いやすいでしょう。

 

また、日本語のように「○○駅で→~線に」という順番で案内するときには、Please get off the train at ○○ station and make change to the ~ line.となります。

 

先の表現に比べると使う単語数が多いのでやや複雑に感じてしまうかもしれませんが、すべて中学生で学ぶものばかりなので慣れてしまえばすぐ使えます。

 

乗り換えを訊かれたとき、必ずと言っていいくらいセットで聞かれるのは「何駅先なのか」という情報。

 

確かに、指示された駅に着くまでの間によくわからないアナウンスが流れ、よくわからない駅にちょいちょい停まってその都度「これはその駅なのか?」と確認するのは緊張するというか気が気ではないですよね。

そんな時にはこのフレーズ!

 

It’s ※ stops from~.

「~から※駅先ですよ」

 

今いる駅から、と言いたければ~の部分をhereにするだけです!

 

乗り換えた先の駅から最終目的地まで、であれば、~の部分はその乗り換えた駅になります。先の表現の○○ stationですね。

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あとがき

いかがでしたでしょうか。今後ますます多くの外国人が日本を訪れてくれると予想されるこのご時世。

 

文化や街並み、観光名所だけでなく、日本人が古くからキープしている「助け合いの精神」「おもてなしの心」までも感じてもらえたら嬉しいですね。

 

ぜひ今後の英会話表現に役立ててくださいね。

 

また会いましょう。

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