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もう悩まない!厄介なif節・whether節の訳し方のポイントはこれだ!

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● こんにちは、まこちょです。お元気ですか?

今回はif節・whether節の訳し方について考えてみようと思いますよ。

みなさんこの2つの節、訳し方に苦労したことありません?

この2つの節、訳し方は2つあって使い分けをしなければなりません。

って言われても、「まったく同じに見えるんだが?」って思う人、多いと思うんですよね。

今日はそんな悩みを抱えている方に簡単に見分けるコツ教えます!

これをマスターすれば、明日から悩む必要がなくなるはず!

ポイントを押さえてバッチリものにしちゃいましょう!

まずはどう訳すか知ろうぜ


まずは訳し方なんだけど、それぞれ2つあって選ばなくちゃならないところがつらいところだよね。

【ルール80】: if節の訳し方 ⇒ ① 名詞節「~かどうか」・ ②「副詞節」「もし~ならば

【ルール81】: whether節の訳し方 ⇒ ① 名詞節「~かどうか」・ ②「副詞節」「~だろうと(なかろうと)」


こーやって書くとさ、「名詞節」だの「副詞節」だのあって、この辺が「ウザい」と感じる人がいるみたいですね。

なぜなら、この節の種類を見切るには、実は5文型の知識が必要だからなんです。

「え!やばい5文型苦手だし」と思った人、ここでいったん落ち着いてじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?

5文型をもう一度じっくりやってみるか!と思った人、こんな記事あります。
www.makocho0828.net
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「名詞節」か「副詞節」かわかるには?


「名詞節」というからには当然「文」の中で「役割」を持つことになります。

つまり簡単にいうとその節の部分がなくなったらその英文は英文として「成り立たなく」なります。

逆に「副詞節」は「副詞」ですから文の「役割」を持っていません

したがってその節がなくなっても残った英文はしっかり英文として成り立っています。ここがポイントです!

少し問題をやってみましょう。

本日の練習問題

[問題]和訳しなさい
(1) I don’t know if he will come.
(2) If it is fine tomorrow, I will go out.
(3) Whether he is guilty or not is unknown.
(4) Whether he is guilty or not, I will be friends with him.


[解説]

(1) I don’t know if he will come.

この文を見てください。knowの後ろにif節がくっついていますよね。

このif節は「名詞節」か「副詞節」か?

これさえ分かれば訳は【自動的】に分かるんです。

実はこれを攻略するには動詞のknowに注目しなければならない

knowは「他動詞」で後ろには【名詞が絶対に必要です】

つまりif節は「名詞」の役割を与えなければなりません。

したがってif節は「名詞節」で「~かどうか」と訳語を当てることになるんです。

訳:「私は彼が来るかどうか知らない。」

主節の文の前について理解しているか


(2) If it is fine tomorrow, I will go out.

この文はどうでしょうか?

この文の主節はI will go outの方。主節の前にあるものは「すべて副詞」というルールを覚えてますか?


完全に忘れた!という方、こんな記事見つけました!

www.makocho0828.net
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したがってこのif節は「副詞節」。「もし~ならば」と訳出しよう。

ちなみに「副詞」ですから、文型に関係ありません。したがって取ってもきれいな文が残るはずですね。試しに取ってみましょう。

I will go out.

ほらね?ちゃんと正常な(文型的に問題のない)形がちゃんと残ってる。
訳:「もし明日晴れたら、外出しよう。」


(3) Whether he is guilty or not is unknown.

whether節の範囲はnotまでです。

[Whether he is guilty or not] is …

ためしにこのwhether節の箇所を省いてみましょう。すると、

is unknown.

何だこりゃ?ってな形の文が残ります。

つまりこのwhether節は「文」を作るのに必要な役割が与えられているんですね。つまり「名詞節」って分かるわけ。
訳:「彼が有罪かどうかは不明である。」

(4) Whether he is guilty or not, I will be friends with him.

主節はI will be。したがってその前にあるものはすべて副詞

whether節は「副詞節」と分かります。「~だろうとなかろうと」と訳す。仮にこのwhether節を省いても、

I will be friends with him.

うーんきれいな?文が残ってるぅ~(笑)

まとめ


今回は以上です。このように英文を正確に読むには、面倒ですが品詞分類が確定できることが条件になるんですね。

慣れるとこの辺はあっさり理解できるようになりますので、頑張って取り組んでみてください!

ではまた

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